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CSR

100%ヴィーガン&クルーエルティーフリー

アメリカやヨーロッパを中心に、動物のため、そして環境負荷を減らすために、ヴィーガンライフスタイルを選択する人が急増しています。
ラヴィステラでは商品開発において動物実験を行わないこと、動物由来成分を使用しないことをポリシーとしています。

パームオイルフリー

パーム油は世界で一番多く使用されている植物油です。食品、洗剤、シャンプー、化粧品に使用され、石けんは主成分として含まれています。化粧品に使用されるグリセリンも、パームオイルから作られるものです。
パーム油の主要生産国インドネシアやマレーシアは地球で最も生物多様性の豊かな熱帯林が広がる国々のひとつですが、パーム油の原料となるアブラヤシを栽培するために大規模に伐り開くことで、熱帯林を減少させるだけでなく、多くの野生動物から住処、食物、命を奪っています。
ラヴィステラではパームオイルフリーの化粧品開発を行うとともに、パームオイルの代用となる植物油を組み合わせることで、さらなる品質・効能の向上に努めています。

プラスチック使用量を削減

プラスチックによる海洋汚染や埋め立てが大きな問題となっています。
世界的に生分解可能なバイオプラスチックの研究開発が進む一方、日本の年間プラスチック生産量は1000万トンにも及び、先進国の中でも対応に遅れをとっています。ラヴィステラでは可能な限りパッケージにおいてプラスチックの使用を削減し、リサイクル可能な素材を採用するよう心掛けています。プラスチックフリーに向けてできる限り努力していきます。

チャリティー商品

国内の団体と連携し、利益の一部が動物愛護や環境保護の活動に寄付されるチャリティー商品を開発しています。人、環境、動物に優しい商品開発を行い、利益の一部を寄付し、さらにエシカルなビジネスへ再投資していくことは弊社の存続意義でもあります。
これからも自然や動物たちに対する感謝の想いを忘れず、謙虚な姿勢を持ち続けていきます。

SDGs

SDGs (エスディージーズ)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)の略で、「誰一人取り残さない」をキーワードに持続可能な社会をつくるため世界各国が合意した17の国際目標です。
ラヴィステラでは、持続可能な経済成長と課題解決を図るためSDGsの取り組みを推進し、主体的に取り組む重要課題の方針を策定いたしました。
弊社の全体構想では、SDGs17の目標の達成に向けて「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」「働きがいも経済成長も」「つくる責任、つかう責任」、「気候変動に具体的な対策を」、「海の豊さを守ろう」「陸の豊かさも守ろう」「平和と公正をすべての人に」の8つを重要課題として定めています。

ミツバチを守るために

世界の作物の3分の1の受粉をしているミツバチは、今絶滅の危機に瀕しています。その原因といわれるのがネオニコチノイド系農薬。しかもこの農薬を世界中で最も製造しているのが、わたしたち日本の企業なのです。世界中で規制が進む中、世界の流れに逆行してネオニコチノイド系農薬の規制緩和をしている日本。オーガニックや自然栽培の農産物を使用することで、ミツバチたちを守り、わたしたちの食や環境を守ることに繋がります。

啓蒙

ラヴィステラの講座では、化粧品や植物療法の知識だけに偏らず、わたしたちの暮らす地球環境の問題やエシカルな視点についても学んでいきます。啓蒙とスクールを一本化することで、エシカルな視点を広く伝えていくことをミッションのひとつとして掲げています。

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